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山内視弘お絵描き躁鬱人生

日々の出来事、闘病記、絵の事などをのんびりと。

銀杏BOYZ、絵、僕。④

四回目。これが最後です。 短期大学を卒業し社会人になった私は、本当は就職なんてしたくはなかったのだが、親に口うるさく言われたので仕方なく就職した。絵は、描くと体調を崩すから描くなと言われ、描くことをやめざる終えなかった。短期大学を卒業してか…

銀杏BOYZ、絵、僕。③

3回目。引き続き「銀杏BOYZ、絵、僕。」です。 短期大学の卒業制作の時、病気のせいもあってか完全に自分の方向性を見失い、本来自分がやらなそうなコンセプトのもと、制作を開始する。当然、自分の芯が通ったコンセプト、テーマではないのでズブズブと泥沼…

銀杏BOYZ、絵、僕。②

前回に引き続き、「銀杏BOYZ、絵、僕」です。 同世代に銀杏BOYZの理解を得られなかった僕は高校生になった。結果から言うと銀杏の認知度は中学校の時と大して変わらず、寂しいものだった。 高校に上がれば、音楽の趣味が大体固まってくる。 僕は銀杏のボーカ…

銀杏BOYZ、絵、僕。

僕は音楽を聴くとき、同じアーティスト、同じ曲を狂ったように何回も何回もリピートして聴く。だから特定の曲だけ、再生回数が数千回になったりする。こんな聴き方をしているので、音楽の知識は限りなく狭く、深い。そんな僕の狭い音楽の世界で、ひと際強い…