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山内視弘お絵描き躁鬱人生

日々の出来事、闘病記、絵の事などをのんびりと。

自己紹介

1つに集中!

小さいころから、1つの事に夢中になる人間だった。 一度目の前にある物事に集中しだすと、周りが見えなくなり、熱中してしまう。 性格と捉えていいのだろうか。この感じ、今でも変わらない。 小さい頃は特に顕著に表れていた。 授業中、今日の給食が気になり…

銀杏BOYZ、絵、僕。④

四回目。これが最後です。 短期大学を卒業し社会人になった私は、本当は就職なんてしたくはなかったのだが、親に口うるさく言われたので仕方なく就職した。絵は、描くと体調を崩すから描くなと言われ、描くことをやめざる終えなかった。短期大学を卒業してか…

銀杏BOYZ、絵、僕。③

3回目。引き続き「銀杏BOYZ、絵、僕。」です。 短期大学の卒業制作の時、病気のせいもあってか完全に自分の方向性を見失い、本来自分がやらなそうなコンセプトのもと、制作を開始する。当然、自分の芯が通ったコンセプト、テーマではないのでズブズブと泥沼…

銀杏BOYZ、絵、僕。②

前回に引き続き、「銀杏BOYZ、絵、僕」です。 同世代に銀杏BOYZの理解を得られなかった僕は高校生になった。結果から言うと銀杏の認知度は中学校の時と大して変わらず、寂しいものだった。 高校に上がれば、音楽の趣味が大体固まってくる。 僕は銀杏のボーカ…

銀杏BOYZ、絵、僕。

僕は音楽を聴くとき、同じアーティスト、同じ曲を狂ったように何回も何回もリピートして聴く。だから特定の曲だけ、再生回数が数千回になったりする。こんな聴き方をしているので、音楽の知識は限りなく狭く、深い。そんな僕の狭い音楽の世界で、ひと際強い…

絵と私⑥

絵と私、6回目。今回は社会人になってから。 大学を卒業し、実家に帰省した僕は親に就職するように言われ、就職した。同時に「絵を描くことをやめろ」とも言われた。理由は「絵を描くとまた心の調子を崩しそうだから」だそうだった。最初はもちろん反発した…

絵と私⑤

絵と私、5回目。今回は短期大学後半。 一年次の終わりにやった絵画演習で良い評価を貰い、絵に対して少しだけ自信がついた僕は二年生になった。話が前後するが、二年生に上がる前に春休みがあったのだが、僕は自信にみなぎっていたので実家にはほとんど帰ら…

絵と私④

絵と私、4回目。今回は短期大学時代前半。 美術短期大学に入学し、僕は美大生になった。肩書だけはかっこいいが、勉強をろくにできないやつが美大生になるわけで、実際は大したもんじゃない。 無論、僕もそのうちの一人だった。 入学したての頃は何をしたら…

絵と私③

絵と私、三回目。高校編だ。 高校の試験になんとか合格した僕は、入学したらやりたいことを考えていた。バイトをしてもいい高校だったので、バイトをしてお金を稼いで、好きな漫画をたくさん買い、たくさん絵を描こうと考えていた。しかし、入学早々中学校の…

絵と私②

絵と私について。 前回は小学生までをお話しした。今回はその続き、中学生編をお話ししよう。 中学校に上がった僕は相変わらず絵を描くことが好きだった。学校の方針で部活動に強制的に所属しなければならないというルールがあり、僕は美術部に入ろうと考え…

絵と私

他にいろいろとやることがあり、一週間ほど絵を描いていない。 前は毎日休みなく絵を描いていたが、考える時間が大切だと感じたので今は制作のペースをあえて落として、考えが蓄積してから描くようにしている。 絵の事を考えていると、絵と出会った時のこと…

自己紹介。ゆらり、ゆらり。④

自己紹介、4回目。今回は社会人になってからだ。この回で自己紹介は一旦締めとする。 短期大学をなんとか卒業できた僕は、親に焦らされ就職活動をした。自分自身としては、まだ心身の不調を感じていた。今思えば、親の言いなりになって行動したことが間違い…

自己紹介。ゆらり、ゆらり。③

自己紹介三回目。短期大学時代について、ざっくりと書こう。 絵が得意という理由で美術短期大学に進学し、僕は一人暮らしを始めた。 初めての一人暮らし。不安もあったが、自由に自分の時間を過ごせるという事もあり、わくわく感の方が強かった。また、進学…

自己紹介。ゆらり、ゆらり。②

前回の続きである。「高校病み視(のり)時代」について語る。 いろんな人から嫌われ、いじめに遭いつつも楽しくもあった中学生生活を終えた僕は、高校生になった。僕が進学した高校はあまり成績のよろしくない生徒が集まる普通高校で、僕もその一人だった(中…

自己紹介。ゆらり、ゆらり。

これから不定期で、のんびりと、ブログを続けていくわけだが、第一回は僕の自己紹介をざっくりとしていこうと思う。まずは僕という人間を知っていただきたい。 僕は1993年9月18日に秋田県湯沢市で母親が勤務している総合病院で生まれた。 名前は「山内視弘(…